農大リンクニュース

東京農業大学校友会(OB会)静岡県支部および『農大リンク』参加OBのニュースをお送りしています。

 寒気日増しに加わる時節となりました。皆様方には御健勝のことと思います。
 さて、今年度は新型コロナウィルス感染の影響で、東京本部活動も然り、県支部、各地域分会活動も全ての行事が自粛を余儀なくされている状況であります。
 しかしこのままの状態では校友会組織の弱体化が懸念されます事から,『WITH コロナ』を前提に上手くこの危機を乗り越えていくしかありません。
 コロナ対策に万全 を期し、今年度第一回“役員会”を下記にて開催致しますので、
大変お忙しい事と存じますが、ご出席の程宜しく願い致します。

1.日時   令和2年12月5日(土)  13:30~
                   静岡市葵区御幸町3-21    ℡ 054-275-1655

3.内容
【報告事項】
①『令和元年度東海・近畿・北陸ブロック会議』結果報告
②『令和元年度全国支部長会議』結果報告
③『東京農大創立125周年記念事業募金による“国際センター建設”設計概要』説明
④『東京農大親子3代表彰』の件   
⑤ その他
【協議事項】
東京農大「箱根駅伝への道oneコイン募金」の継続依頼の件
東京農大校友会静岡県支部通常総会の開催の件(開催当番:中部地域)
③『青年部会』の設立の件   
④ その他

・今回はコロナ禍により、夕食の用意はありません。
・コロナ対策として当日の検温、マスク持参、手洗い、うがいの徹底、
ソーシャルディスタンスの確保等、並びに当日の参加者氏名名簿(連絡先電話番号記入)の作成に御協力をお願い致します。
・当日、体温37.5℃以上の方は入室を禁止とさせて頂きます。


東京農業大学校友会静岡県支部 幹事長 平岡知明 

※当日の出欠については平岡幹事長へ令和2年11月29日(日)までに必ずお願いします。
 なお、該当の役員の方には案内をメール・Faxまたは郵送でお送りしております。

大相撲11月場所で新大関として活躍が期待された正代関は、一昨日の高安戦で左足首を痛め、休場となってしまいました。
しっかりとケガを治して初場所では元気な相撲を見せてほしいと思います。

来年正月の箱根駅伝学戦選抜の選手に農大の高槻芳照選手(国経1年)が入りました。箱根路を走る事ができると良いですね。応援しています。

関東学生連合に選出されたメンバー。

 <選手名(大学・学年)予選会個人順位 タイム>

難波天(麗沢大4年)11位 1時間1分47秒
村上航大(上武大2年)14位 1時間2分1秒
高槻芳照(東農大1年)34位 1時間2分35秒
河村悠(亜大3年)38位 1時間2分39秒
杉浦慧(慶大3年)55位 1時間2分53秒
町田康誠(駿河台大2年)59位 1時間2分58秒
小島慎也(中央学院大2年)67位 1時間3分3秒
松川雅虎(芝浦工業大2年)70位 1時間3分4秒
大川歩夢(東京経済大2年)78位 1時間3分9秒
小坂友我(日大3年)81位 1時間3分10秒
厚浦大地(関東学院大3年)89位 1時間3分12秒
中山凛斗(立大1年)90位 1時間3分13秒
新田颯(育英大2年)92位 1時間3分17秒
前山晃太郎(桜美林大4年)100位 1時間3分23秒
菊池駿介(大東大1年)120位 1時間3分30秒
梶山拓郎(流通経済大4年)123位 1時間3分33秒

監督は筑波大の弘山勉監督がされるそうです。

 10/17日、雨の中、陸上自衛隊立川駐屯地で行われた箱根駅伝予選会、農大は10:39:55の記録(各校上位10名の記録合計)で46チーム中17位、残念ながら箱根駅伝本大会の切符は逃しました。

各選手の記録は下記のとおりです。
34位  1:02:35 高槻 芳照(国経1年)
47位  1:02:48 並木 寧音(国開1年)
53位  1:02:51 櫻井 亮也(国経4年)
147位  1:03:46 平間 大貴(地域創成科学科4年)
187位  1:04:08 北田 大起(国ビ2年)
205位  1:04:20 高橋 光晃(国ビ1年)
215位  1:04:29 大塚 稜介(国ビ2年)
222位  1:04:32 工藤 颯 (国経4年)
241位  1:04:53 長谷部 慎(国経1年)
284位  1:05:33 田中 莉生(地工1年)

 昨年も走った皆さんの結果を見るとしっかりとタイムは上げているのですが、順位で負けてしまっています。他校の選手たちもより以上に頑張った結果です。
 選手・関係者の皆様お疲れさまでした。

 今回はコロナの影響で会場での応援はなし、応援団はリモートでの応援でした。 

箱根駅伝公式HP

農大陸上部公式HP

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 本日、正代の大関昇進伝達式はが行われました。師匠の時津風親方(時津海 坂本正博 H8農卒)は前夜、急性膵炎の手術を受けたために欠席、部屋付きの枝川親方(蒼樹山)が時津風親方夫人とともに付き添っていました。

 伝達式の口上は「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう、至誠一貫の精神で相撲道に邁進して参ります」でした。
 新大関として「今まで以上に負けられない地位。いろいろ責任が伴う地位なんで、精進していけたら」と決意を述べていました。

農大OBの大関は同じ時津風部屋の初代・豊山(内田勝男 S36化卒)以来。

 怪我をすることなくしっかりと稽古を積んで大相撲の大看板を背負って頑張ってほしいと思います。

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